quote-over100notes-jp:

“そうね、わかる。夜になると記憶が過去へと遡って、どんな些細な細部も容赦せず、あれこれと責めさいなむ。勇気がなかった、選択を誤った、要領が悪かった、配慮を欠いた、犯罪的なまでに不注意だったとか。 かけた迷惑、やらかした失策、とりかえしのつかない戯言の数々。 しかも、本人以外はだれもがとうの昔に忘れはてたことばかり!”

— トーベ・ヤンソン「クララからの手紙」 (via hanamura-chi)

出典: hanamura-chi


chikuri:

“彼から教わったのは、「同業他社の悪口は言うな」ということであった。それだけなら目新しいところはなかったけれど、彼が斬新だったのは、他者を貶めることを禁じることだけでなく、同業他社を出来る限り徹底的に褒めろという点であった。「他社や他社の商品をできるだけ褒めなさい。卑下する必要はないが、自分のところにないメリットを教えてあげなさい」と彼は言ったのだ。 そんなことをしたら他社の商品が売れてしまうじゃないすか、会社に殺されます、という僕を彼は笑う。「褒めて褒めて他社の商品への評価がお客さんの中で最大になったときに自社の商品をセールスすればいい。もし自社製品が本当に優れているなら商売成立だろうよ」と言うので、それ無理くないか?という気持ちになる。その僕の気持ちを察した彼は「お客さんに他社の100点の商品を紹介したうえで、120点の商品を選んでいただけるようにするのが営業の仕事だよ。他社を貶めて50点に見せかけて60点の商品を売るような商売は続かない」と説明した。それから、彼は20年以上たった今も覚えている言葉を続けた。 「競争相手のマイナス面ではなくプラス面を利用する。それが顧客にとってのプラスになるのだから。マイナスの商売をやっちゃいけないよ」 彼は「営業は開発に対して、プラス面で勝つために、よりよい商品をつくってもらえるようマメに注文していかなければならない。できたら商談ごとに」と加えた。そして「同業他社のいいところを話すことでお客は、『こいつ自社の商品の宣伝じゃなくて、自分のことを考えてくれている』と考えるようになる。自然に商品ではなくその営業マンのファンになってくれる。そこまでいけば自然に売れるようになるし、その期待に応えるために営業マンは自分を向上させないといけなくなる。サービスは良くなる。商品も良くなる。信頼もされている。相乗効果で売れる営業になれる」と続けて、それが営業という仕事の醍醐味と大変さだと教えてくれた。”

あのひとことが僕を『20年戦い続けられる営業マン』へ変えた。 - Everything you’ve ever Dreamed (via pinball-1973)

出典: pinball-1973


okazbb:

経営層や管理職の人、業務状況を把握できるようになどの理由で日報提出を要求するけど一番何しているかわからないのにこっちに影響してくるのが経営層や管理職の仕事なのでまず自分らから出せばいいのになって思う


lastscenecom:

“スペースXの創業者であるイーロン・マスクはこう述べている。「当社は基本的に特許を保持していない。長い目で見た場合、私たちにとって最大の競争相手は中国だ。このような状況で特許を取得するのは、ばかげている。特許を取得すれば、中国にレシピ本のように利用されてしまう」”

イーロン・マスクは、なぜ特許の取得に無関心なのか 権利の所有が利益に直結するとは限らない | HBR.org翻訳マネジメント記事|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

出典: lastscenecom


okazbb:

ryoh8218:

eralyintention:

highlandvalley:

“「人はね、自分の引き出しが多くないときに怒っちゃうんだって。『そうした問題には、こうした方が良い』っていう経験が無いと、人は怒ってしまう。だから、そういう(至らない)若手がいても、『あぁ、なるほどな。俺もそうだったな』って思えて、それをちゃんと解決に導いてやることができれば、怒らないんだよ」 「だから、経験がいっぱいある人は、怒らなくなる。そうやって人は、丸くなっていくんだよ」 「自分のやり方が一つしかない人は、それからハミ出たことをやる人に『テメェ!何やってるんだ!こういう時は、こうしろ!』って自分のやり方を押しつけて、強引に自分流にもっていこうとする。でも、別のやり方があるって知っている人は、『あぁ、こういうやり方をしているのか。だったら、こうしてみろよ』って、怒らずにアドバイスできる」 「だから、自分も成長しないと、世の中は腹が立つことばかりなんだと思うよ」”

バナナマン・設楽 「後輩を叱る/叱らない先輩の違い」 | 世界は数字で出来ている (via yzat) (via kuwataro) (via lain65) (via plasticdreams) (via yaruo)

良い話だ

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yoshimuratorataro
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(via nrbnrb)

(via quote-over1000notes-jp)


highlandvalley:

https://twitter.com/Noa252525/status/1349641128912461824

これは簡易版餃子とみたので、焼き方は餃子のつもりでフライパンに並べ水をひたるくらい入れて蓋→蒸発→蓋とって油回し掛けで作成してみた。
口の中で餃子になるかと思ったら、出来上がりが平たい(平たく作った)ので口に入れるとき脳が餃子だと認識してくれない。バリバリっと噛んで食べる感じは結構新しい。

豚バラ +チューブにんにく 酢醤油つけ = brilliant!
豚バラ +大葉(レシピ通り)ポン酢つけ = damn good!
豚 バラ +チーズ 醤油つけ = awesome!

本物の手作り餃子の1/100くらいの時間と手間でできるので、またやりたい。

平たい(平たく作った)のでマッハでさめる。スキレットで作って鍋敷きでテーブルに供するのが良い感じ。

出典: highlandvalley


sivamuramai:

“サポート電話がつながらないという販売店からの苦情をきいた社長が僕の机まで飛んできて怒鳴りつけられた。4人全員で電話を受けろ、サポート時間を延長して残業してでもできるかぎりの電話を捌け、それが客に対する誠意だ、と叱責された。そんなに激怒した社長を見るのは初めてだった。 いや、ぶっちゃけそこまでやっても無駄ですからやりませんと僕は初めて社長と喧嘩をした。強引に社長の指示を拒否して、ぼくがやったのはマニュアルのつくりなおしだった。サポートを1回線にしたことで浮いたスタッフひとりといっしょにわかりやすくてカラフルなマニュアルを大急ぎでつくりなおして登録ユーザ全員に発送した。また、それだけでは不十分だと考えて、当時、でたばかりのショックウェーブをつかって、音声と写真でモデムの接続と設定をナビゲーションしてくれるマルチメディアマニュアルをつくってユーザへ無料配布するCDROMに同梱した。 結果、どうなったかというと、配布して直後に大量の感謝の手紙がサポートセンターに届き始めた。買ったあとにもサポートされるなんて思ってもみなかった。パソコンを買って、こんなに親切な対応をしてもらったのは、はじめてだ。自分みたいな初心者にも本当にわかりやすいマニュアルでありがとうございます。など。 そしてサポートにかかってくる電話も急激に減り、たまにかかってきた電話も、みんな恐縮した電話ばかりになった。こんなに丁寧なマニュアルがついているのに、つかえないのは自分が悪いんだと思っているからだ。”

ユーザサポートでめちゃくちゃ感謝された経験について話す (via drhaniwa)

出典: drhaniwa


okazbb:

“苦労してお金稼いでる人は、お金を使うときに相手に苦痛を我慢させられる、って思ってる やりがいを感じながらお金を稼いでる人は、お金を使うことが誰かのやりがいを満たすことに繋がるって思ってる”

@_mikakane: 苦労してお金稼いでる人は、お金を使うときに相手に苦痛を我慢させられる、って思ってる やりがいを感じながらお金を稼いでる人は、お金を使うことが誰かのやりがいを満たすことに繋がるって思ってる


gkojax:

“職場のうつの要因は、大きく分けて2種類ある。1つはオーバーワーク、もう1つは矛盾を飲み込まされたことだ。うつになると、治療者も含めとにかく「無理をするな。ゆっくりしろ」とばかり言うが、これは1つ目に対してしか効力はない。”

幸朋カウンセリングルーム.botさんのツイート

出典: gkojax


gkojax-text:

“美しきものに出会うことに 微塵もためらうな。 美しきものに翻弄されることに 微塵もためらうな。 その美しきものは自分の内に もともとあったものだ。 その美しきものに出会えたら その灯火を内に秘め、絶やすでないぞ。”

— (via stilllll)

出典: stilllll


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